「立ち座りの不安」を解消するトイレリフォーム
トイレは、和式から洋式への変更をご希望されていました。
下水道整備がされていないことから、一般的な水洗トイレに変更する場合は浄化槽の新設が必要となり、
費用面で大きな負担が想定されました。そのため、既存設備を活かしながら洋式化できる
「簡易水洗式(LIXIL トイレーナ)」を採用し、工事費を抑えつつ快適性の向上を図りました。
あわせて、窓まわりからの冷気をやわらげ室内の温度差を軽減するために、トイレ窓の改修も実施しました。
既存の窓枠を活かして新しいサッシを取り付ける 「LIXIL リプラス」カバー工法 をご提案しました。
外壁を壊さずに施工できるため、工期を抑えながら断熱性・気密性を高めることができます。
浴室の開閉性と安全性を高めるため、折れ戸を新しいものに交換しました。
ユニットバスメーカー純正品でなくてもカバー工法に対応できるため、LIXIL・YKK APなどの主要メーカーから選ぶことができ、
浴室ドアのみの交換も可能です。開閉がスムーズになったことで、お母さまが出入りする際の負担が軽減され、
より安心して入浴できる環境へと改善されました。
Before
- 工事内容
- トイレ改修工事(和式トイレから洋式トイレ)/サッシ工事(カバー工法)/浴室折れ戸交換工事
- お客様名
- M様
- 施工エリア
- 東広島市
- リフォーム期間
- 1週間
- リフォーム費用
- 70万円
施工前写真
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築年数を重ねた和式トイレで、床には段差があり、立ち座りの動作に大きな負担がかかる状態でした。ご高齢の方には姿勢の保持が難しく、不安を感じやすい環境となります。
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トイレは玄関横に面した位置にあり、外気の影響を受けやすく、特に冬場は寒さを感じやすい環境でした。断熱性能の面で見直しが必要な状態だったため、トイレ改修とあわせて窓の交換も行うご提案をしました。
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外側には防犯対策として面格子が設置されていましたが、木製で作られた既存のものは経年による劣化も見られました。防犯性はそのままに、新しい面格子へと交換を行います。
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浴室の出入口には折れ戸が設置されていますが、築年数の経過により開閉時に重さを感じやすくなっていました。また、折れ戸特有のレール部分やパッキンまわりには汚れが溜まりやすく、日々のお手入れにも手間がかかる状態でした。
完成しました!
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和式トイレから洋式トイレへ改修し、段差のない安心して使えるトイレ空間に生まれ変わりました。簡易水栓トイレ「LIXIL トイレーナ」を採用することで、下水工事が不要な環境でも、水洗に近い快適な使い心地を実現しています。
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内装はクロスとクッションフロアで仕上げました。明るく落ち着いた色合いでまとめ、清潔感のある空間になりました。毎日使うトイレだからこそ、機能性だけでなく安心して過ごせる雰囲気も大切です。
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トイレの窓には、LIXILの「リプラス(カバー工法)」を採用しました。既存の窓枠を活かして新しいサッシを取り付けるため、外壁を壊さずに短期間で施工が可能です。玄関横に位置するトイレでも室内が冷えにくく、快適に使える空間へと改善されています。
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窓の入れ替えとあわせて、外側の面格子も新しく交換しました。防犯性を確保しながら見た目もすっきりとした仕上がりになっています。
お客様からのコメント
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工事後はトイレがとても使いやすくなり、毎日快適に過ごせています。
段差がなくなったことで空間が広く感じられ、明るく清潔感のある仕上がりに
とても満足しています。
また、住みながらのリフォームでしたが、災害用トイレをご用意いただくなど、
様々な面でご配慮いただきました。
打ち合わせから施工まで、丁寧に対応してくださり、安心してお任せできました。
想像以上の仕上がりに、お願いして本当に良かったと感じています。