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2017.04.09お風呂リフォーム Q&A

お風呂のリフォームを考えるとき、

最近ではシステムバスの設置をご希望される方が9割を超えています。

 

 

今回は、そんなシステムバスでのお風呂工事をお考えの方のためのQ&Aです。

システムバスで重要なことは、ズバリ!<現地を見てもらうこと>です!

 

重要な<現地を見てもらうこと>は以下の通りです。

①お風呂の室内の大きさ

②窓の形状や設置位置

③入口について

 

①の室内の大きさを計る事はとても重要です。

システムバスは、ある程度規定の大きさが決まっています。

<その規定の箱を今のお風呂の室内に組み立てていく>と考えて頂くとわかりやすいかと思います。

まれに、規定の大きさの一番小さなサイズも入らないお家があります。

その場合、無理にまわりの柱を削って入れようとする業者もいますが、

コバーンではピッタリサイズでつくるシステムバスの商品をご提案していますので、ご相談ください。

 

 

②窓を測量する事も、じつは重要です。

お家によっては、低い位置に窓がせっちされています。

昔のお風呂は、防水の観点から脱衣所の床よりお風呂の床が低く作られています。

バリヤフリーが標準となった昨今。

お風呂リフォームをする場合には、既存の脱衣所の床の高さにシステムバスの床の高さを

合わせるので、自然とシステムバス自体の設置高さも上がってきます。

そうなると。。。お分かりのように、元々の窓の設置位置が低いと浴槽と干渉して

メーカーによってはシステムバスの設置が難しい。

または、窓の手前に一枚壁をつくる必要が出来てくるのです。

※この場合、浴槽の上に手すりの設置は難しくなります。

設置されている高さや種類によっては窓の取替えが必要になる場合もあるので

現地調査の際、スタッフにしっかりみてもらいましょう!

 

③の場合<お風呂の扉を引き戸にされたい><今より開口を広くされたい>という方がいらっしゃいます。

扉の横にある柱や壁が建物にとって重要なものであるか、

また建築当初お風呂のまわりを<高基礎>といって基礎を高くつくる工法で作られている場合など、

ご希望を叶えられない場合もありますので、しっかり調査してもらいましょう!

 

 

また、この他にも<お風呂を大きくしたい><お風呂の位置を変えたい>と言った場合もしっかり見てもらいましょう!

 

 

 

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